
【Leotalマガジン vol.3】レオタードを知ろう!袖編(1)|Leotal
こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。
今回のブログからは「レオタードを知ろう」というテーマで、さまざまな角度からレオタードの種類を紹介をしていきます。
「今さらレオタードの種類?」と思うかもしれませんが、種類ごとの特徴を知ることで、ご自分でレオタードを選ぶときの助けになります。
今回と次回は【レオタードの袖】に着目して、袖丈ごとの特徴やおすすめの人を解説していきます♩
袖の種類(1)キャミソール
キャミソールレオタードは、レオタードの定番の形。バレエをするならきっと誰もが一着は持っているのではないでしょうか?
キャミソールレオタードのメリットは、なんといっても「動きやすさ」そして、先生からの「指導の受けやすさ」です。
身体のラインを隠すことがないため、しっかりと身体の動きを見ながらレッスンしたいときに向いています。
また、トップスを重ねやすく、季節を問わず着られる点もメリットです。
華奢な方にとても似合うデザインで、首や腕が長くスッキリ見えます。
一方、二の腕や肩周りにボリュームのある方や骨がしっかりした方が着ると、着太りして見えることも。
このような方は、キャミソールレオタードの上にシースルートップスやボレロタイプのトップスを合わせる着方がおすすめです♩
袖の種類(2)タンクトップ
本来、タンクトップとは、袖がなく、首や腕周りが大きく開いたデザインのことを指します。
しかし、バレエレオタードでは、キャミソール以外のノースリーブレオタードを「タンクトップ型」と呼ぶこともしばしば。
普段着よりも幅広く「タンクトップ」という言葉が使われているように思います。
メリットは、キャミソールと変わらない動きやすさがありながら、デザイン性が高いことです。
ネックラインや背中の開き、デコルテの装飾などもキャミソールより豊富なことが多く、「キャミソールだと物足りない」という方に向いています。
また、肩ひもが太いため、キャミソールだと体格が良く見えてしまう方にも似合うデザインです。
【体型別】タンクトップの着こなし方
■骨格ストレート(肩周りや二の腕にボリュームがある方)
✓ネックラインが大きく開いているもの
✓ハリ感のある厚めの生地
■骨格ウェーブ(上半身が華奢な方)
✓ネックラインの開きが少ないもの
✓身体にピタッと馴染む柔らかな生地
■骨格ナチュラル(骨がしっかりしている方、肉感よりも関節の存在感を感じる方)
✓太めの肩ひも
✓身体に張り付きすぎない厚手の生地
袖の種類(3)フレンチスリーブ
フレンチスリーブとは、袖の付け根に切り替えがなく、身頃から続く袖のことを指します。
バレエレオタードでは、肩をほんの少し覆う程度の袖丈が多く、ノースリーブに比べて肩周りをカバーできる点がメリットです。
また、袖部分はメッシュやレース生地が使われることが多く、華やかな見た目になる点も魅力です。
「ノースリーブに抵抗があるけれど、動きやすいレオタードがいい」「デコルテ部分に装飾がほしい(寂しい印象を回避したい)」という方に向いています。
【体型別】フレンチスリーブの着こなし方
■骨格ストレート(肩周りや二の腕にボリュームがある方)
二の腕の太い部分で線が切れるので着太りしやすく苦手。
〇着たい場合
✓メッシュ素材で肩周りを軽く見せる
✓フレンチスリーブの中でも袖が長く、袖口が広めのものを選ぶ
■骨格ウェーブ(上半身が華奢な方)
フレンチスリーブが似合うタイプ◎
▼中でもおすすめ
✓フリルフレンチのように横に広がる袖
✓レースや柔らかいシフォン素材の袖
■骨格ナチュラル(骨がしっかりしている方、肉感よりも関節の存在感を感じる方)
腕の骨っぽさが強調されるため苦手。
〇着たい場合
✓大きめで凹凸のあるレースが使われた袖を選ぶ
✓フレンチスリーブの中でもゆったりとした袖を選ぶ
袖の種類(4)キャップスリーブ
キャップスリーブとは、肩先を少し覆う程度の袖のことを指します。キャップ(帽子)を被せたような見た目からこの名前が付けられました。
前述の「フレンチスリーブ」との違いは、袖の付け根に縫い目(切り替え)があるかどうか。
バレエレオタードでは、近年非常に増えており、装飾が多い華やかなデザインが豊富です。
また、レオタードにおいては、フレンチスリーブよりもキャップスリーブのほうが袖が長いこともしばしば。
二の腕や肩を露出したくない方、華やかなレオタードが好きな方に向いています。
【体型別】キャップスリーブの着こなし方
■骨格ストレート(肩周りや二の腕にボリュームがある方)
得意なデザインではないが、フレンチスリーブよりは似合いやすい
〇着たい場合
✓袖の切り替えがハッキリ分かるものを選ぶ
✓Vネック、スクエアネック、縦に大きく開いたUネックを選ぶ
✓ハリ感がある生地を選ぶ
■骨格ウェーブ(上半身が華奢な方)
キャップスリーブが似合いやすいタイプ◎
▼中でもおすすめ
✓デコルテや肩に柄や刺繍があるもの
✓ボートネックや横に広いVネック
■骨格ナチュラル(骨がしっかりしている方、肉感よりも関節の存在感を感じる方)
フレンチスリーブと同様の理由で苦手。(どちらかというとフレンチスリーブのほうが似合いやすい)
〇着たい場合
✓キャップスリーブの中でもゆったりとした袖を選ぶ
✓厚めの生地が使われたものを選ぶ
✓スタイリッシュなデザインを選ぶ
今回は
・キャミソール
・タンクトップ
・フレンチスリーブ
・キャップスリーブ
の特徴や似合いやすい人を解説しました!
体型別の得意・苦手といった話もしましたが、レオタードの素材や色、柄の有無、お顔のタイプなど、体型以外の要素でも「似合う/似合いにくい」は変わってきます。
レオタードのサブスク【Leotal】を通じて、さまざまなレオタードを着ていただき「自分にとって似合うレオタード」をぜひ見つけてください!
次回は、
・パフスリーブ
・ショートスリーブ
・七分袖
・長袖(十分袖)
の4種類を紹介します。
掲載予定日は、2025年3月22日(土)です。
楽しみにしていただけると嬉しいです^^