
【Leotalマガジン vol.2】レオタードとボトムの色合わせに悩むときの考え方【後編】|Leotal
こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。
レッスンウェアを選ぶ際、レオタードと合わせるボトムの色に迷うことはありませんか?
レッスンコーディネートをまとめるために知っておきたい「色合わせのコツ」を前編・後編に分けて4つ紹介します。
このコラムは【後編】です♩
コツ③「無彩色」と「有彩色」を意識しよう
コーディネートを組む上で知っておきたい「無彩色」と「有彩色」という言葉です。
無彩色とは、黒・白・グレーなど「色み」がない色のグループのことを指します。
有彩色は、無彩色を除くすべての色のことを指します。
色を「無彩色」と「有彩色」に分けたとき、組み合わせは以下の3パターンになります。
【組み合わせパターン】
(1)無彩色 × 無彩色
(2)無彩色 × 有彩色
(3)有彩色 × 有彩色
それぞれの特徴を知ることで、コーディネートが考えやすくなります。
画像付きでわかりやすく説明するので、ぜひ知っておきましょう♩
【パターン1】無彩色 × 無彩色
無彩色同士の組み合わせは、いわゆる「モノトーンコーデ」です。
無彩色同士ならどんな色も相性が良く、コーディネートに悩みません。
そのため、見せたい印象(役柄でも◎)でコーディネートを組んでいくと良いでしょう。
なお、無彩色同士のコーディネートは合わせやすいものの、地味になってしまうこともあります。
その場合は、レオタードやボトムの“素材の違い”でメリハリをつけるとよいでしょう。
例えば、ベロア生地が使われているレオタードや、光沢感のあるスカート(リボン)などが使いやすくておすすめです。
【パターン2】無彩色 × 有彩色
無彩色と有彩色を合わせる場合は、色の「トーン」に注目しましょう。
トーンの差が小さい(=トーンが似ている)と無彩色×有彩色のコーディネートがまとまります。
(例)
・白 × パステルピンク
・ライトグレー × 明るいブラウン
・ 黒 × ダークなグリーン
一方、トーンの差が大きいと無彩色は有彩色の引き立て役に。つまり、有彩色の方が目立ちます。
(例)
・白 × 青
・ライトグレー × くすんだ赤
・ 黒 × 鮮やかなミントグリーン
レオタードとボトムス、どちらが主役のコーディネートにするかによって色合わせを考えてみると良いでしょう。
【パターン3】有彩色 × 有彩色
最後は、有彩色同士のコーディネートについてです。
有彩色同士の色合わせは、大きく分けて
(1)同系色で合わせる
(2)補色を合わせる
という2つの方法があります。
(1)同色系の色合わせは、実践しやすい上に簡単におしゃれなコーディネートができあがるのでおすすめです。
(2)補色を合わせる方法は、人と被りたくない方やハッキリとした色遣いが好きな方におすすめです。
補色は、ネットで「〇〇(色の名前) 補色」と調べるとすぐにわかります。
コーディネートにマンネリしたときなども、ぜひ試してみてください♩
コツ④ スイーツを思い浮かべてみよう
少し難しい話が続いたので、今度は実践しやすいコツを紹介します!
それは、ずばり「スイーツを思い浮かべながらコーディネートを考える」というもの。
スイーツは目にも美しく、「かわいい」「おしゃれ」などの印象を受けますよね?
その色合わせをレオタードにも応用するのです。
例えば、上の写真のマカロンでは以下のような色が合わせられています。
・ブラウン × ベージュ
・鮮やかなピンク × パステルピンク
・ブラウン × ダークブラウン
とてもまとまりが良く、洗練された印象を受ける色合わせです。
【スイーツの配色例】
無地のレオタードだけでなく、柄物レオタードなどの合わせ方に迷ったときはぜひスイーツを思い浮かべてみてください^^
【前編】と合わせて、色合わせのコツを4つ紹介しました。
次回のLeotalマガジンは、2025年3月8日公開予定です。
ぜひ、楽しみにしていてください♡