記事: 【Leotalマガジン vol.4】レオタードを知ろう!袖編(2)|Leotal

【Leotalマガジン vol.4】レオタードを知ろう!袖編(2)|Leotal
こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。
前回に引き続き、今回も「レオタードを知ろう」というテーマで、レオタードによくある【袖のデザイン】について紹介します。
袖ごとの特徴や、体型別の着こなし方も紹介していますので、ぜひ参考にしてください♩
袖の種類(5)パフスリーブ
日本語で言うと「ちょうちん袖」のこと。袖山や袖口を膨らませた袖で、キュートな印象を与えます。
バレエレオタードでは、肩を覆う程度の短いパフスリーブが主流ですが、近年では肘よりも長い丈のものや膨らみが少ないものなど、さまざまな種類が登場しています。
ふわっとした可愛らしい見た目が好きな方や、肩周りを露出したくない方におすすめです。
【体型別】パフスリーブレオタードの着こなし方
■骨格ストレート(肩周りや二の腕にボリュームがある方)
✓膨らみが少ないものを選ぶ
✓袖の付け根が肩よりも内側 or 肩と同じラインのものを選ぶ
✓肘丈など長めのパフスリーブがおすすめ
■骨格ウェーブ(上半身が華奢な方)
✓膨らみがあるものを選ぶ
✓(肩幅が広い場合は)袖の付け根にボリュームが少ないものが◎
✓シフォンやレースなど柔らかい素材のパフスリーブがおすすめ
■骨格ナチュラル(骨がしっかりしている方、肉感よりも関節の存在感を感じる方)
✓肘より長い丈のパフスリーブがおすすめ
✓袖の付け根より袖口にボリュームがあるタイプがおすすめ
袖の種類(6)ショートスリーブ
ショートスリーブとは、いわゆる「半袖」のこと。
普段着では、肩と肘の中間あたりの袖丈のことを指すことが多く、バレエレオタードでも、概ね同じように使われています。
※メーカーによって定義が分かれますが、ここでは肩と肘の中間あたりの袖丈をショートスリーブとして紹介します
個人的には、フレンチやキャップスリーブが圧倒的に多く、ショートスリーブのレオタードは多くないと感じます。
ショートスリーブのメリットは、肩や二の腕の気になる部分をすっぽりと覆ってくれる点です。
肩幅が広い方や肩周りが気になる方もスッキリ着られます。
【体型別】ショートスリーブレオタードの着こなし方
■骨格ストレート(肩周りや二の腕にボリュームがある方)
✓ショートスリーブがよく似合う
✓中でも袖がストンと落ちる、広がりが少ないものがおすすめ◎
■骨格ウェーブ(上半身が華奢な方)
フレンチやキャップスリーブなど半端な袖丈のほうが似合いやすい
◎着るときは
✓シフォンやレースなど柔らかい素材を選ぶ
✓デコルテに装飾があるデザインがおすすめ
■骨格ナチュラル(骨がしっかりしている方、肉感よりも関節の存在感を感じる方)
✓ショートスリーブがよく似合う
✓中でも、袖口が広めのものがおすすめ◎
袖の種類(7)七分袖
七分袖とは、肩から手首までの七割ほどの袖丈をいいます。(そのままですね^^)
腕の中で一番細い「手首」を見せるため、腕をスッキリ見せる効果が期待できます。二の腕の露出を控えたい方におすすめです。
個人的には、露出が少ないぶん上品な印象に繋がる点もメリットだと感じます。
また、手元がもたつかないので、男性と組んで踊るときやスマートウォッチを付けたいときにも便利です。
【体型別】七分袖レオタードの着こなし方
■骨格ストレート(肩周りや二の腕にボリュームがある方)
半端な袖丈が苦手で、ショートスリーブや長袖のほうが似合いやすい
◎着るときは
✓袖の付け根(切り替え)がハッキリしているものを選ぶ
✓袖口が広いものを選ぶ
■骨格ウェーブ(上半身が華奢な方)
✓七分袖など半端な袖丈がよく似合う
✓中でも膨らみのある袖やデコルテに装飾があるものがおすすめ
■骨格ナチュラル(骨がしっかりしている方、肉感よりも関節の存在感を感じる方)
半端な袖丈が苦手で、ショートスリーブや長袖のほうが似合いやすい
◎着るときは
✓袖口がふんわりとしたパフスリーブの七分袖
✓オフショルダー+七分袖
などがおすすめ
袖の種類(8)長袖
手首まである袖丈のこと。バレエレオタードでは少なく、どちらかというと七分袖が多い印象です。
長袖のメリットは、寒い時期でもレオタードだけで着用しやすい点です。
中でも、メッシュやレース素材の長袖はうまく湿気を逃すので、暑すぎず寒すぎず、冬場に活躍します。
個人的には、トップスで身体のラインを隠したくないため、冬場は長袖レオタードにベスト型のウォームアップウェアを着てレッスンすることが多いです。(温まるとベストを脱ぐ)
また、黒やネイビーなどの収縮色なら、腕が引き締まって見える効果も期待できます。
【体型別】長袖レオタードの着こなし方
■骨格ストレート(肩周りや二の腕にボリュームがある方)
✓オーソドックスな長袖がよく似合う
✓中でも、デコルテの開きが大きいものがおすすめ
■骨格ウェーブ(上半身が華奢な方)
✓手首よりわずかに短い袖丈がおすすめ
✓レースなど装飾のある長袖がおすすめ
■骨格ナチュラル(骨がしっかりしている方、肉感よりも関節の存在感を感じる方)
✓オーソドックスな長袖も手首より長い長袖もよく似合う
✓中でもゆとり感のある長袖がおすすめ
前回も書きましたが、レオタードの素材や色、柄の有無、お顔のタイプなど、体型以外の要素でも「似合う/似合いにくい」は変わります。
ぜひ、レオタードのサブスク【Leotal】を通じてさまざまなレオタードを着ていただき「自分にとって似合うレオタード」を見つけてくださいね^^
なお、体型例として挙げていたものは、今流行りの「骨格診断」の3分類を参考にしています!
「骨格診断」の3分類
※ここでは主に上半身の特徴に着目しています
■肩周りや二の腕にボリュームがある方
→骨格ストレート
■上半身が華奢な方
→骨格ウェーブ
■骨がしっかりしている方(肉感よりも関節の存在感を感じる)
→骨格ナチュラル
ネットで簡単な自己診断もできるので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください^^
▼骨格診断セルフチェック(無料)
https://fashion.or.jp/stylecheck/
次回は、レオタードの「ネックライン」に注目してさまざまな種類を紹介します。
掲載予定日は、2025年4月12日です♩ぜひ楽しみにしていてください!