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記事: 【Leotalマガジン vol.34】バレエの柄物スカートの着こなし方|失敗しない3つのコツ

【Leotalマガジン vol.34】バレエの柄物スカートの着こなし方|失敗しない3つのコツ

【Leotalマガジン vol.34】バレエの柄物スカートの着こなし方|失敗しない3つのコツ

※本コラムは、2025年11月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。

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こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。

今回のメルマガでは、レッスンウェアの幅を広げたいときにおすすめのアイテム「柄物スカート」を特集します。

柄物スカートは、一点投入するだけでコーデ全体がパッと華やぎますが、

「派手にならないかな?」
「レオタードとどう合わせてよいかわからない」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、柄物スカートをバランスよく着こなすためのコツを詳しく紹介します。

柄物スカートはなぜ難しい?

そもそも、なぜ柄物スカートはコーディネートが難しいのでしょうか?

理由は、柄物アイテムが持つ「色数の多さ」と「存在感の強さ」にあります。

バレエ用のスカートに限らず、柄物アイテムは複数の色が組み合わさってできていることが多いです。

そのため、柄物をひとつ投入するだけで全体の色数が一気に増え、バランスを取ることが難しくなります。

また、柄物スカートは視線を集めやすく、コーディネートの主役になるアイテムです。

そのため、組み合わせによっては「レオタードもスカートもどちらも主張してチグハグな印象」になることもあります。

ポイントは、全体のバランスと統一感です。

ここからは、柄物スカートを使ったコーディネートを組む際のコツを3つ紹介します。

Tips1|無地&無彩色のレオタードと合わせる

柄物スカートと合わせるときに迷ったら、まずは無地のレオタードを選んでみましょう。

中でも、黒・白・グレーなどの「無彩色」はどんな柄や配色とも相性が良く、失敗しにくい色です。

華やかな柄物スカートの存在感をほどよく調和させて、全体をまとめてくれます。

Director's voice
Director's voice

無彩色の中でも個人的には「グレー」がおすすめです。
黒ほど重くなく、白ほど爽やかすぎないので、どんな方でも使いやすい万能カラーだと思います◎

柄物スカートのトーンや明度に合わせて、グレーの濃淡を選ぶとよりコーディネートがまとまります。


Tips2|色の数を少なくする

普段着のファッションでも同じですが、色の数が多いほどコーディネートの難易度は上がります。

柄物スカートを主役にしたいときは、全体の色を3色以内にまとめてみましょう

スカートの中に使われている色を1つピックアップし、その色と似たレオタードや小物を合わせると統一感が生まれます。

例えば、ベースが淡いブルーで、花柄部分にネイビーや白が使われているスカートなら、レオタードはブルー系や白・アイボリーを選ぶのがおすすめです。

Director's voice
Director's voice

色数を少なくすることで、柄の存在感を活かしながらまとまった印象に仕上がります。

この考え方は、柄物レオタードに合わせるボトムス選びにも応用できます♪


Tips3|レオタードとスカートのトーンを合わせる

コツ①・②に当てはまらないアイテムを使う場合は、レオタードと柄物スカートの「トーン」を意識してみてください。

(トーンとは、色の明るさや鮮やかさを表す指標のことです。厳密には、トーンは12に分類されますが、「パステルカラーのような淡さ」「ビビッドな色」「くすんだ色」など、パッと見た印象でOKです◎)

上下のトーンが大きく異なると、それぞれが主張し合って見えたり、統一感がなく見えることがあります。

たとえば、淡いトーンのスカートに鮮やかな色や深い色のレオタードを合わせると、トーンの差がはっきりしすぎて全体のまとまりを欠いてしまうことも。

淡いベースの柄物スカートには淡いトーンのレオタード、深い色がベースの柄物スカートには深みのあるレオタードを合わせると、自然なまとまりが生まれます。

こちらのスカートは、ベースが白で柄の色も淡いピンクやグレーが使われており、全体的に薄く・淡いトーンです。

そのため、白のレオタードを合わせて全体的に淡い色使いでまとめました^^

また、花びらの形もしっかり縁取られておらず、ニュアンス感があります。この部分も白によくマッチしていると思います◎

こちらのスカートは、ベースのベージュ、柄に使われているブルー・ブラウンも全てくすみがかっています。
そのため、くすみピンクを合わせて「くすみカラーコーディネート」に仕上げました。

柔らかいトーンのピンクとベージュなので、色自体の相性もバッチリです♩

Director's voice
Director's voice

異なるトーンのアイテムを組み合わせる場合は、オーバータイツを活用しましょう!

なお、オーバータイツとは、レオタードの上にタイツを着用するスタイルのことです。(海外のバレエダンサーがよくやっていますよね♡)

タイツのウエスト部分を少し折り返すことで、レオタードとスカートの境界が自然になじみ、トーンの差が目立ちにくくなります。


柄物スカートは一見難しく感じますが、無地のレオタードを合わせたり、色数やトーンを意識したりすると上手に取り入れられます。

いつものレッスンウェアに華やかさと個性がプラスされるので、ぜひチャレンジしてみてください♪

柄物スカートによくある花柄は、秋冬の季節感にもぴったりです。

Leotalは、国内外のさまざまなブランドのレオタードを気軽に試せるサブスク型レンタルサービスです。

「通販で買う前にサイズ感や雰囲気を確かめたい」「いろいろなブランドを着てみたい」という方は、ぜひサービス詳細をご覧ください。

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