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記事: 【Leotalマガジン vol.23】バレエのカラースカートを上手に取り入れるコツとコーディネート例|Leotal

【Leotalマガジン vol.23】バレエのカラースカートを上手に取り入れるコツとコーディネート例|Leotal

【Leotalマガジン vol.23】バレエのカラースカートを上手に取り入れるコツとコーディネート例|Leotal

※本コラムは、2025年5月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。

* * *

こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。

定番の黒やネイビーも素敵だけど、たまにはカラースカートを取り入れて、レッスンウェアをもっと楽しみたい!と思うことはありませんか?

しかし「カラースカートって素敵だけど、どう合わせたらいいのかわからない」と悩む方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、今回はカラースカートを使ったコーディネートのコツや具体例を紹介します♩

バレエのカラースカートを上手に取り入れるためのコツ

まずは、カラースカートを取り入れる際に意識していただきたいコツを4つ紹介します。

どんなカラーにも共通する考え方ですので、ぜひ参考にしてください♩

1. 主役アイテムを意識する

カラースカートは、ベーシックカラーのスカートに比べて、視線が集まりやすいアイテムです。

だからこそ「どのアイテムが主役なのか」を意識してコーディネートを組むのがポイントです。

例えば、スカートを主役にしたい場合は、レオタードはベーシックな色や落ち着いた色にまとめて、スカートのカラーをしっかり引き立てるのがベストです◎

反対に、レオタードを主役にしたいときは、スカートは落ち着いた色味を選んで、アイテム同士が喧嘩しないようにバランスを取るとよいでしょう。

Director's voice
Director's voice

面積が大きくなるほど色の存在感も強くなるので、長めのスカートやボリュームのあるスカートを選ぶ際は、派手すぎない色味やシンプルなデザインを選ぶとバランスがとりやすいです♩


2. 色のトーンを揃える

コーディネートがうまくまとまらないときは、色の「トーン」に注目してみましょう!

トーンとは、色の明度と彩度のバランスによって表現される色の調子をまとめたものを指します。 

厳密にはトーンは12に分類されますが、日頃のレッスンコーディネートを組む上では「淡い感じ」「ビビッドな感じ」「ダークな感じ」など、見て分かる大体の印象でOKです^^

淡いピンクとベージュを合わせるなど、同じトーンのカラーを組み合わせると全体の統一感がアップして、こなれた印象になります♩

 

Director's voice
Director's voice

著作権の関係で貼ることができないのですが、気になる方は「トーン表」と調べてみてください! トーンの違いや印象の差がよくわかります♩


3. 季節感を意識する

普段着で季節感を意識するように、レッスンコーディネートでも季節感を意識するとおしゃれな印象になります。

例えば、春・夏は、明るくて爽やかな色のスカート、逆に秋・冬は、ダークな色味やシックな色味のスカートを着用することで、簡単に季節感を取り入れられます。

また、春・夏はシフォンやレースの軽い素材、秋・冬は透け感のない素材や厚めの素材など、素材によっても季節感を取り入れることができます♩

4. 小物で色を調和させる

「カラースカートを着ると、なぜかスカートだけ浮いてしまう」という方は、ぜひ小物をうまく活用してみてください!

レッグウォーマーやトップス、アクセサリーなどでカラースカートに近い色や近いトーンの色味を入れると、全体の統一感がアップします。

【カラー別】バレエスカートのおすすめコーディネート

ここからは、バレエスカートによくあるピンク・パープル・ブルー・グリーンを例にとって、カラー別のおすすめコーディネートを紹介します!

ピンクスカートのコーディネート

明るい青みピンクには、ブラックを合わせて甘さ控えめに。

個人的には、淡いピンクよりこのくらい発色の良いピンク(色の濃さがしっかりあるピンク)のほうが黒との相性が良いように思います^^

淡いピンクには、白ベースの淡いトーンのレオタードが相性抜群です◎

「これだけでは可愛すぎる」という方は、黒やチャコールグレーのレッグウォーマーをプラスしたり、シルバーアクセで甘辛なコーデにするのもおすすめです。

パープルのスカートのコーディネート

爽やかなラベンダーカラーのスカートには、グレーのレオタードを。

ラベンダーカラー自体が目立つ色なので、レオタードは黒・白・グレーの無彩色がおすすめです。

カラーものを合わせるなら、同じ淡いトーンのブルーやイエローが◎

暗めのパープルには、やはり暗めのグレーやブルーが合います。

明るさや彩度(=トーン)を合わせることで、コーディネートにまとまりが出たのをお分かりいただけたんじゃないかなと思います^^

レオタードの花柄にパープルが使われているので、柄との相性もバッチリです。

ブルーのスカートのコーディネート

 

明るいブルーには、爽やかな白のレオタードを。

レースが施されたレオタードを合わせることで、シンプルながら地味になりすぎません。

スカートとレオタードの柄の色をリンクさせた「ワンカラーコーデ」です。

同じブルーの中でも明度に差をつけることで、まとまりがありつつも、おしゃれなコーディネートに仕上がります。

グリーンのスカートのコーディネート

明るいグリーンのスカートには、白のレオタードを。

レオタードの柄が小さく、主張しすぎないので、カラースカートとも喧嘩しません◎

一見使いにくそうな鮮やかなグリーンですが、ブラックのレオタードと相性抜群なんです!

このレオタードは、グリーンの糸で刺繍が入っているためさらにマッチしています。

グリーンのスカートは、人と被りにくく、オシャレ見えもするので個人的にとてもおすすめのカラーです♡

* * *

カラースカートを合わせるときのコツや実際のコーディネート例を紹介しました。

カラースカートの魅力が伝わり、日々のレッスンコーディネートのお役に立てれば幸いです♩

レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】では、レオタードとボトムスをコーディネートにしてお届けする「コーディネートセットプラン」を用意しております。

「カラースカートにチャレンジしたいけど、購入して失敗するのは嫌だな」とお考えの方は、ぜひレンタルでカラースカートの魅力を味わってみてください!

次回のメルマガ掲載日は、2025年12月27日(土)を予定しております。楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

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