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記事: 【Leotalマガジン vol.47】初夏のバレエレッスン、何を着る?暑さ・汗対策と快適なウェア選び|Leotal

【Leotalマガジン vol.47】初夏のバレエレッスン、何を着る?暑さ・汗対策と快適なウェア選び|Leotal

【Leotalマガジン vol.47】初夏のバレエレッスン、何を着る?暑さ・汗対策と快適なウェア選び|Leotal

※本コラムは、2026年5月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。

* * *

5月も後半に入り、少しずつ気温や湿度が上がってきましたね。

レッスン中に汗をかくことも増えてきて、「この時期、何を着るのが正解かわからない…」と感じる方も多いのではないでしょうか。

暑さ・汗・(場所によってはそろそろ入り始めるであろう)冷房など、さまざまな要素が重なるこの時期は、レッスンウェア選びが難しい季節でもあります。

今回は、初夏のレッスンを快適に過ごすためのウェア選びやレッスン後の工夫についてまとめてみました。ぜひ参考にしていただければ嬉しいです^^

初夏のレッスン

で増える悩み

この時期のレッスンでは、こんなお悩みが増えてきます。

汗をかきやすくなり、
ニオイや汗染みが気になる

トップスを着るのは暑いけど、
レオタード一枚になるのは抵抗がある

冷房で思ったより身体が冷える

レッスン後に
汗をかいたまま帰るのが不快

気温だけでなく湿度も上がるため、「暑いのに不快」という感覚になりやすいのがこの時期の特徴です。

初夏のレッスン

レオタード選びの工夫

初夏のレッスンでは、レオタードの選び方もとても重要になってきます。

デザイン・素材・色の3つの観点で、初夏におすすめのレオタードを紹介します。

デザイン

レースやメッシュ素材で
できた袖のレオタード

レースやメッシュ素材の袖が付いたレオタード

通気性の良いレースやメッシュ素材のお袖が付いているレオタードなら、汗をかいても熱や湿気がこもりにくく、快適に過ごせます。

見た目にも軽やかで、初夏にぜひ取り入れたいアイテムです!

デコルテや背中が
開いたレオタード

デコルテや背中が開いたレオタード

首周りや背中を出すことで、熱がこもりにくくなります。

普段「ボートネック」や「デコルテの開きが浅いデザイン」が多い方は、ぜひ「Vネック」や「ラウンドネック」に挑戦してみましょう♩

素材

「速乾素材」や「接触冷感」と表記のあるレオタードは、汗をかいた後もベタつきにくく、快適に過ごしやすいためおすすめです。

ほかにも、ナイロンやポリウレタンが使われたレオタードは、汗をかいても重くなりにくく、速乾性も高いためチェックしてみてください♩

Director's voice
Director's voice

コットン生地は、吸水性が高く汗を吸って重くなるため、暑くなる時期には不向きです。


色

汗染みが気になる場合は、淡い色より濃い色のレオタードを選びましょう。

また、柄が入ったデザインも汗染みが目立ちにくくおすすめです!

Recommend

初夏におすすめのレオタード
Director's voice
Director's voice

黒やグレーは、素材によっては汗が目立つこともあります。気になる場合は、一度自宅で軽く濡らして確認してみるのもおすすめです!


初夏のレッスン

トップスの工夫

「暑くなってきてトップスを脱ぎたいけど、レオタード一枚は抵抗がある」という方も多いかと思います。

そんなときにおすすめのトップスを紹介します^^

シースルー素材の
トップス

シースルー素材のバレエトップス

☑ 通気性が高く、体温調節しやすい

☑ 身体のラインを程よく隠してくれる

☑ ヨガウェアなどバレエ用品以外でも購入でき、比較的リーズナブル

薄手のレーヨン素材
のTシャツ

薄手のレーヨン素材のTシャツを使ったバレエコーディネート

☑ 薄くて軽く、熱がこもりにくい

☑ 柔らかいため動きやすい

ゆとりのある
薄手のTシャツ

ゆとりのある薄手のTシャツを使ったバレエコーディネート

☑ 汗をかいても身体に張り付かない

☑ ゆとりがある分、通気性が高い

Director's voice
Director's voice

レオタード一枚に抵抗がある場合も、素材やシルエットを工夫することで、無理なく快適に過ごすことができます。


初夏のレッスン

レッスン後を快適にする工夫

室内と屋外で気温差が出てくるこの時期。レッスン後を快適に過ごす工夫を紹介します。

濡れタオルや
汗拭きシートで汗を拭う

濡れタオルや汗拭きシートで汗をしっかり拭き取ることで、ニオイが気になりづらくなります。

替えのインナーを
用意する

レッスン中は、レオタードだけでなくインナーまで汗がつくことも。

替えのインナーを用意しておけば、レッスン後も快適に過ごせます。

ドライシャンプーを
活用する

レッスン後は、頭皮にも汗をかいています。

スプレータイプのドライシャンプーを使えば、頭皮の汗やニオイが気になりづらくなり、個人的にとてもおすすめです!

レッスン後に予定があるときに大活躍します。

レッスン後におすすめのドライシャンプー
Director's voice
Director's voice

ダイアンのドライシャンプーは、頭皮がすっきりするのでとってもおすすめです♩


指先まで
タイツで覆う

普段、タイツを足首で折り返して履いている方(裸足でバレエシューズを履いている方)は、暑くなってきたらぜひ指先までタイツで覆ってみてください。

タイツが汗を吸う分、レッスン後の足先のニオイが気になりづらくなります。

♡

気温や湿度が上がる初夏のレッスンを快適に楽しむための工夫を紹介しました。

発表会が近づき、リハーサルが多くなる方もいらっしゃるかと思います^^

レオタードやトップス、レッスン後の過ごし方を工夫して、初夏のレッスンも楽しく乗り切りましょう♩

過去のLeotalマガジン掲載について

会員様に配信したLeotalマガジンをブログでご紹介する本シリーズは、今回の記事をもちまして、しばらくの間更新をお休みいたします。

これまでに掲載した記事は引き続きご覧いただけますので、レオタード選びやコーディネートに迷ったときなど、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです^^

Leotalは、国内外のさまざまなブランドのレオタードを気軽に試せるサブスク型レンタルサービスです。

『通販で買う前にサイズ感や雰囲気を確かめたい』『いろいろなブランドを着てみたい』という方は、ぜひサービス詳細をご覧ください♩

Leotalのサービス詳細はこちら

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