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記事: 【Leotalマガジン vol.46】レオタードがしっくりこない理由は?5つの原因と解決のヒント|Leotal

【Leotalマガジン vol.46】レオタードがしっくりこない理由は?5つの原因と解決のヒント|Leotal

【Leotalマガジン vol.46】レオタードがしっくりこない理由は?5つの原因と解決のヒント|Leotal

※本コラムは、2026年5月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。

* * *

こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。

レオタードを着たときに「なんとなくしっくりこない」「似合っていないわけではないけど、違和感がある」と感じたことはありませんか?

その違和感は、センスの問題ではなく、レオタードと自分の"ズレ"によって起きていることがほとんどです。

今回は、レオタードがしっくりこないと感じる理由を整理しながら、どこを見ればよいのか、どう考えればよいのかをまとめてみました。

ぜひ、日々のレッスンコーデの参考にしていただければ嬉しいです^^

しっくりこない ってどういう状態?

まずは「しっくりこない」と感じる原因を言語化してみましょう。

  • 太って見える
  • 自分の印象と合っていない気がする
  • 年齢と合っていない気がする
  • 教室や周囲の人との雰囲気
    合っていない気がする
  • ボトムスや小物が合っておらず
    コーディネートがうまくいかない

こうして整理してみると、しっくりこない状態は「サイズ感・デザイン・印象・環境・コーディネートのどこかが合っていない状態」と言えるかもしれません。

しっくりこない 主な原因と考え方
01
スタイルが
よく見えない

スタイルがよく見えないと感じる場合は、レオタードのデザインが体に合っていない可能性があります。

ネックラインや袖の形、素材、生地の厚みなどによって、見え方は大きく変わります。

同じサイズでも、デザインによって印象が変わることも多いため、デザインの違いに目を向け、自分に似合うデザインを探すことも大切です。

02
印象が
合っていない

「可愛すぎる」「かっこよすぎる」など、自分のイメージとレオタードの雰囲気が合っていないと、違和感を感じやすくなります。

この場合は、レオタード単体で考えるのではなく、コーディネートで調整するのがおすすめです。

甘さを抑えたい場合
  • 落ち着いた色のボトムス
    合わせる
  • スカートではなく
    パンツタイプのボトムスを合わせる
  • 黒タイツやレギンスを合わせる
甘さを足したい場合
  • 柔らかい素材のスカートを
    合わせる
  • 明るいカラーのボトムス
    合わせる
  • ヘアアクセサリーやピアスなどで
    甘さを足す

このように、全体のバランスで甘さや辛さを調整することで「自分らしいスタイル」に整えることができます。

03
年齢との
違和感がある

「少し幼く見える気がする」「落ち着きすぎて見える」といった違和感も、よくあるケースです。

大人っぽく見せたい場合
  • スカートの丈を長くする
  • 腰履きのボトムスを履く
  • ボートネックやハイネック
    レオタードを取り入れる
  • 前髪を上げて、おでこを出してみる
  • ネイビーやボルドーなど
    深みのある色を使う
フレッシュな印象にしたいとき
  • スカートの丈を短くする
  • ウエスト履きのボトムスを履く
  • くすみの少ない明るく華やかなカラーを取り入れる
  • スタイリング剤などで
    後れ毛をしっかりまとめる
  • インナーを活用して
    シルエットを整える

こちらもレオタード単体で考えるのではなく、配色やボトムス、髪型など全体を調整することで、違和感を少なくすることができます。

04
教室の雰囲気とのズレ

ときには、教室やレッスンメイトの雰囲気と自分のコーディネートが合っていないと感じることもあるかと思います。

(柄物ウェアを着ている人が他にいない、他の人はトップスを着ているなど)

個人的な意見にはなりますが、レッスンが安全かつ快適に受けられるのであれば、気にしすぎなくても良いと思っています。

自分なりのスタイルを楽しむのもバレエの楽しみの一つですし、無理に周りに合わせる必要はないと思います^^

Director's voice
Director's voice

ウェアをきっかけに話が弾むかもしれません♩
自分がおしゃれ番長になったつもりで、楽しんでみましょう^^


05
コーディネートが
うまくいっていない

レオタード自体は素敵でも、合わせるアイテムによってはしっくりこないこともあります。

色合わせでは、同系色でまとめたり、トーンを揃えたりすることで、全体にまとまりが出やすくなります。

華やかな色を使う場合は、レオタードかボトムスのどちらかを無彩色にして主役を引き立てるのもおすすめです。

また、柄×柄の組み合わせは難易度が高いため、レオタードかボトムスのどちらかを無地にすることで、バランスが取りやすくなります。

レオタード選びで迷ったときは、「どこに違和感を感じているのか」を言葉にしてみるのがおすすめです。

体のラインなのか、印象なのか、環境なのか、それともコーディネートなのか。

原因を分けて考えることで、「なんとなく」の違和感が整理され、次に選ぶときのヒントになります。

今回の内容を参考に、自分にしっくりくる一着を見つけて、日々のレッスンを楽しんでいただけますと嬉しいです。

Leotalは、国内外のさまざまなブランドのレオタードを気軽に試せるサブスク型レンタルサービスです。

『通販で買う前にサイズ感や雰囲気を確かめたい』『いろいろなブランドを着てみたい』という方は、ぜひサービス詳細をご覧ください♩

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