記事: 【Leotalマガジン vol.39】レオタードは背中で選ぶ|バックスタイルの種類とお悩み別おすすめデザイン

【Leotalマガジン vol.39】レオタードは背中で選ぶ|バックスタイルの種類とお悩み別おすすめデザイン
※本コラムは、2026年1月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。
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こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。
レオタードを選ぶとき「正面のデザイン」や「色」に目がいきがちですが、実はレッスン中に一番見られているのは「背中」かもしれません。
今回は、バレエのレオタードでよくあるバックスタイルの種類とお悩み別のおすすめバックスタイルを紹介します。
バックスタイルに注目することで、レオタード選びの視点が増えるだけでなく、後ろ姿をより綺麗に見せることもできます◎
ぜひ、普段のレオタード選びに取り入れていただければ嬉しいです^^
レオタードで
よくあるバックスタイル
Uバック

UバックとはU字にカットされたバックスタイルのこと。ベーシックで、レオタードでよく見かけるバックスタイルです。
浅め・深めなど開き具合のバリエーションが多く、シンプルでクセが少ないため、どんな体型の方でも取り入れやすいのが特徴です。
「失敗しにくい一着が欲しい」という方にもおすすめのバックスタイルです。
Vバック

Vバックとは、V字にカットされたバックスタイルのこと。Uバックよりもシャープでスタイリッシュな印象に仕上がります。
横の広がりが小さいVバックを選ぶと、縦ラインが強調され、背中がスッキリ見えやすくなります。
甘さを抑えたい方や、クール・スタイリッシュな雰囲気がお好きな方におすすめのバックスタイルです。
スクエアカット

「スクエアカット」とは、四角や台形などにカットされたバックスタイルのことです。
(五角形のようなカットも)
直線的なラインが強調されるため、モードで洗練された印象に仕上がります。
縦長のスクエアカットを選ぶと、よりスッキリ見えやすく、体の横幅(肩幅)が気になる方にも向いています。
オープンバック
ティアドロップ

「オープンバック」とは、大きめのカットが設けられたバックスタイルのことです。レオタードでは、丸い形のカットが多く見られます。
「ティアドロップ」とは、涙型のカットが設けられたバックスタイルのこと。ハイネックやホルターネックなど、背面でボタン等を留めるデザインのレオタードに多く見られます。
カットの大きさはレオタードによってさまざまです。小さめのカットであれば上品な肌見せに、大きめのカットであれば後ろ姿のアクセントになります。
クロス

「クロス」とは、細めのストラップが背中でクロスするバックスタイルのことです。
(※明確に専門用語としてあるわけではありませんが、分類上「クロス」という言葉を使っております^^)
UバックやVバックなどベーシックなバックスタイルと組み合わせることも多く、視線が分散されるため、背中の印象を和らげたい方にも向いています。
バック・リボン

「バック・リボン」とは、背中にリボンがあしらわれたバックスタイルのことです。
ボディと同色生地でさりげなく付いているものから、メッシュ素材や配色でアクセントになっているものまでさまざまです。
柔らかい印象がプラスされるため、フェミニンなスタイルや可愛らしい印象がお好きな方におすすめです。
お悩み別💡
バックスタイルから選ぶ
おすすめレオタード
ここからは、よくあるお悩みや「こう見せたい」という視点から、おすすめのバックスタイルを紹介します。
背中のお肉が気になる
背中や脇まわりのお肉が気になる方には、袖ありレオタード+浅めカットのバックスタイルがおすすめです。
袖なしのレオタードは脇周りが露出しますが、お袖があることで脇や背中まわりを自然にカバーできます。
また、浅いカットのバックスタイルを選ぶことで、お肉や余計なラインが目立ちにくくなります。覆われている面積が大きいため、安心感がある点もおすすめポイントです^^

肩幅が気になる
肩幅の広さが気になる方には、縦ラインが強調されるバックスタイルが向いています。
UバックよりもVバック、さらに縦長に開いたスクエアカットやティアドロップデザインがおすすめです。
特におすすめなのは、袖ありハイネックレオタード+縦長のティアドロップの組み合わせ。ハイネックが肩幅の広さをやわらげ、縦長のティアドロップデザインが後ろ姿をスッキリ見せてくれます。
肩幅の広さで悩んでいる方、特に骨格診断でいう「ストレートタイプ」に近い方には、ぜひ一度試していただきたいイチオシのスタイルです。

背中の肌トラブルが気になる
背中の肌荒れやニキビが気になる方には、背面にメッシュ素材が使われているレオタードがおすすめです。
ストッキングを着用して肌のアラを隠すように、背中もメッシュ素材でほどよくカバーするイメージです◎
通気性が良く、見た目も軽やかなので、肌を完全に隠さず上品にカバーできます。

背中の姿勢を意識したい
先生によく「背中が丸い!」と注意される方には、リボンやクロスなど、背中にデザインがあるレオタードをおすすめします。
「背中に布(リボンや紐)がある」と少し意識を向けるだけでも、自然と背中のスイッチが入り、背筋を伸ばしやすくなるきっかけになります^^

今回、本メルマガの執筆にあたり、私(ディレクター)も手持ちのレオタードをほぼすべて着用して研究してみました。(40着近くきました!)同じ体型でもバックスタイルによって印象が大きく変わり、とても驚きました。
まとめ
バックスタイルは自分からは見えにくい部分ですが、先生やレッスンメイトからはよく見えている部分です。
ぜひ正面のデザインだけでなく、後ろ姿までイメージしてレオタードを選んでみてください^^
体型のお悩みをカバーしたり、なりたい印象に近づけたりとレオタード選びの幅がぐっと広がるはずです。
ぜひお時間があるときに、合わせ鏡で後ろ姿を見たり、写真を撮ったりして「自分に似合うバックスタイル」を探してみてください。
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