コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: 【Leotalマガジン vol.36】ユニクロ・GU・H&Mで作る秋冬バレエレッスンコーデ|プチプラアイテムの選び方

【Leotalマガジン vol.36】ユニクロ・GU・H&Mで作る秋冬バレエレッスンコーデ|プチプラアイテムの選び方

【Leotalマガジン vol.36】ユニクロ・GU・H&Mで作る秋冬バレエレッスンコーデ|プチプラアイテムの選び方

※本コラムは、2025年12月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。

* * *

皆さんこんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。

今回は、UNIQLO・GU・H&Mなどバレエ用品店以外のアイテムを使った秋冬コーディネートを紹介します。

プチプラ価格を中心に集めましたので、これからの季節に取り入れていただけると嬉しいです♩

※ 最新情報は、各公式サイトでご確認ください
※ 価格は、2025年12月5日時点のものです

バレエ用品店じゃないメーカーでレッスンウェアを買うときの3つのコツ

UNIQLOやGUなどの「普段着ブランド」でレッスン用のアイテムを選ぶときは、次の3つを意識すると失敗しにくくなります。

Tips1|コットン素材はできるだけ避ける

コットンは保温性がある一方で、汗を吸うと乾きにくく、冷えやすい素材です。さらに汗を含むと重くなるため、動きが大きいレッスンでは快適さが損なわれてしまいます。

ウォームアップや軽いストレッチなら問題ありませんが、本格的なレッスン時はポリエステルやナイロンなど「軽くて乾きやすい素材」を選ぶのがおすすめです。

Tips2|普段の服よりややタイトなサイズを選ぶ

普段着と同じ感覚でゆとりのあるサイズを選ぶと、動いている途中に袖や裾が引っかかったり、身体のラインが見えづらくなることがあります。

バレエ用品店以外のアイテムは、日常使いを前提に作られているため、レッスンにはやや大きく感じることが多いです。

普段着より少しだけフィット感のあるサイズを選ぶと、動きやすく、シルエットもきれいに見えます。

Tips3|ストレッチが効いたウェアを選ぶ

レッスンを快適に受けるためには、ストレッチが効いた素材は必須です。

トップスなら「肩・腕まわり」、ボトムスなら「股関節まわり」がスムーズに動かせるかをチェックしてみてください。

スポーツやヨガ向けと書かれたアイテムは、バレエにも転用しやすいです◎

UNIQLOで作る秋冬レッスンコーデ

生地が柔らかく、ポワンとしたシルエットが可愛いトップスです。

薄手で軽いのに暖かく、寒さが厳しい時期のトップスとして活躍しそうです◎洗濯機で洗えるのも嬉しいポイント。

今回は、Sサイズのブラックをチョイスしました。(マネキンは9号サイズ)

カラーは他に、オフホワイトやグレー、ピンク、バーガンディ、ネイビーなど使いやすい色が揃っています。

トップスは透け感がなく、無地でシンプルなので柄物スカートを合わせてみました。

さらに黒タイツを合わせて、統一感を持たせるのも良さそうです♩

運動に適したジョガーパンツ。ストレッチが効いているため、レッスン時の足の動きを妨げません◎

比較的細身なシルエットなので足のラインを隠しづらい点も推しポイントです。

寒い時期の防寒対策のほか、楽屋着としても使いやすく、一枚持っておくと重宝するアイテムです。

足首近くまであるロングボトムスなので、普通のレオタードを合わせると下重心(=下半身にボリュームが集まる)になりがちです。

そこで、今回はデコルテの丸いカットがアクセントになったEtoilumのレオタードを合わせ、上半身と下半身のバランスを取ってみました。

こちらのレオタードはウエスト部分がメッシュなので、腰履きのボトムスでも脚が長く見えます◎

コンパクトで軽いのに、暖かさが桁違いなベスト型ダウン。長袖レオタードの上に重ねるのにぴったりです。

今回はピンクを選びましたが、ブラック・オフホワイト・ベージュ・ネイビーなどカラーバリエーションも豊富で、好みに合わせて選べます。

ジョガーパンツ同様、楽屋着としても活躍するほか、袖がない衣装なら衣装の上から羽織れます◎

ピンクのベスト・バーガンディのレオタード・アイボリーのスカートを合わせて、大人かわいい冬コーデを組んでみました。

コーディネートが組みやすいブラックやネイビーなどに手を伸ばしがちですが、このようにピンクなどカラー物を入れることで、暗い色になりがちな冬のコーデも明るく華やかになります^^

ただ、今回マネキン9号サイズに対してMサイズはやや大きかったです…。Sサイズのほうがシルエットも崩れずよかったかなと反省しています。

ヒートテックはレッスン中に着ても大丈夫?

ユニクロの名品「ヒートテック」。薄手で暖かく、バレエレッスン時に最適のように思います。

しかし、実はヒートテックはレッスン中の着用にはあまり向いていません。

ヒートテックは「吸湿発熱」という仕組みで温かくなるため、汗をかくと熱がこもりやすくなります。さらに汗が乾きにくい素材でもあるため、汗冷えの原因になりやすいのです。

ただし、スタジオまでの行き帰りや、レッスン前の軽いウォームアップで使用する分には問題ありません。

軽い動きであれば汗の量も少ないため、汗冷えのリスクを抑えつつ温かく過ごすことができます。

GUで作る秋冬レッスンコーデ

GUで普段着アイテムとしてバズっている「ソフトシアークルーネックT」。

名前のとおり、ほどよく透け感のある柔らかな生地のトップスです。伸縮性があるため、動きを妨げません◎

今回はブラックを購入しました。他にも、オフホワイトやピンク、レッド、グレー、ダークブラウンなどカラーバリエーション豊富です。

990円というプチプラ価格も嬉しいポイントです。

キャミソールレオタードに合わせてみました。ほどよい透け感があり、おしゃれ見えします◎

写真のように黒のシアートップスには濃い色のレオタードを、ホワイトや淡い色のシアートップスには淡い色のレオタードを合わせるとコーディネートが上手くまとまります。

990円でレッグウォーマーが買えるとは…!さすがGUです。

バレエ用のレッグウォーマーほどの伸縮性はありませんが、しっかり脚にフィットしてくれます。

伸ばすと、膝のお皿から足首までの長さがあります。

ルーズソックスのように、足首あたりで少しシュッとしてはくとコーディネートのアクセントになります◎

カラー展開は、ダークブラウン(写真)・オフホワイト・ブラックの3色です。

H&Mで作る秋冬レッスンコーデ

パンツ派の方におすすめしたいのが、H&Mのショートパンツです。

名前のとおりランニング用に作られており、ショートパンツの中にはピタッとしたスパッツが備わっています。

速乾性に優れており、腰回りの暖かさを保ちながら汗の不快感は拭ってくれる優れものです◎

グレーやパープルを基調にした長袖レオタードと合わせてみました。

アクティブなイメージのあるショートパンツですが、ネイビーブルーという落ち着きのある色のおかげで、エレガントな印象のレオタードにもマッチします。

柔らかいジャージー素材の着心地がよく、フィット感も抜群でバレエのレッスンにぴったりです◎

ネックラインはアシンメトリーになっており、左肩は出るスタイルになっています。

防寒の面では左肩が寒いですが(笑)、デコルテがとても綺麗に見えて、個人的に今回の中で一番のお気に入りとなりました。

サイドはシャーリングになっており、身体のラインを綺麗に見せてくれます。

アースカラーで合わせたレオタード&スカートとコーディネートしてみました。

今回はボートネックのレオタードを合わせましたが、左肩からの見え方を考えるとVネックやスクエアネックのほうがよりマッチしたかなと反省しています。

キャミソールレオタードを合わせて、オフショルダーのようなレイヤードを楽しむのも良さそうです^^

バレエと遠いように思っていたブランドでも、探してみれば意外とバレエに使えるアイテムがあり、私自身も楽しいテーマでした^^

今回のメルマガで、皆様のレッスンウェアの選択肢が広がれば嬉しいです。

Leotalは、国内外のさまざまなブランドのレオタードを気軽に試せるサブスク型レンタルサービスです。

「通販で買う前にサイズ感や雰囲気を確かめたい」「いろいろなブランドを着てみたい」という方は、ぜひサービス詳細をご覧ください。

他の記事を見る

【Leotalマガジン vol.35】1着のレオタードで印象チェンジ!着回しの考え方とおすすめアイテム

【Leotalマガジン vol.35】1着のレオタードで印象チェンジ!着回しの考え方とおすすめアイテム

「いつも同じ印象になってしまう…」そんな方へ。Leotalマガジンvol.35では、1着のレオタードでもさまざまな雰囲気を楽しめる「着回し」の考え方と、おすすめアイテムをご紹介します・

もっと見る