記事: 【Leotalマガジン vol.25】バレエレオタードって何枚必要?おすすめの枚数や使い分けを紹介|Leotal

【Leotalマガジン vol.25】バレエレオタードって何枚必要?おすすめの枚数や使い分けを紹介|Leotal
※本コラムは、2025年6月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。
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こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。
皆さんは、現在レオタードを何枚お持ちですか?
「気づいたら増えていた」「たくさん持っているけど、結局いつも同じものを着てしまう」なんて方もいらっしゃるかもしれません。
実はディレクター自身も、50着以上のレオタードを所有中…!しかし、どうしてもお気に入りの数枚に手が伸びてしまうことも多々あります。
そこで今回は、レッスン頻度に合わせたおすすめの枚数や、ディレクター流の「使い分け」の考え方を紹介します♩
大人リーナはレオタードを何枚持ってる?
先日、X(旧Twitter)でレオタードの枚数に関するアンケートを実施しました。
Q. レオタードを何枚持っていますか?

最多は「4〜6着」でしたが、続いて多いのが「11着以上」となりました。
「1〜3着」の方も約2割と、お気に入りを長く着るタイプの方も一定数いらっしゃるようです。
ちなみに、バレエの先生にも同じアンケートを取ってみました。
4票と票数が少ないのですが、「5着以下が1名」「21着以上が3名」という結果で、先生方はたくさん持っている傾向が高そうです。
中には「1日のうちに何度もクラスがある日は、着替え用に複数持参します」というコメントも。
先生とって、レオタードはもはや制服のようなものですよね♩
【レッスン頻度別】おすすめのレオタードの枚数
レッスン頻度が月2〜3回
おすすめのレオタードの枚数は「2〜3枚」です。
洗い替えを含めて、最低2枚はあると安心です。季節に合わせて、袖ありや長袖レオタードを1枚追加するのもおすすめ◎
レッスン頻度が週1〜2回
おすすめのレオタードの枚数は「3〜5枚」です。
気分や気温・湿度に合わせて選べる枚数があると快適です。タイプ違いでさまざまなデザインを用意すると使い勝手UP!
レッスン頻度が週3回以上
おすすめのレオタードの枚数は「6枚以上」です。
気温やレッスン・リハーサル内容に応じて使い分けるのがおすすめ!
素材や袖、色のバリエーションを持っておくと便利です。
【Leotalディレクター流】レオタードの使い分け
レオタードの枚数を考えるときは「分類」と「使い分け」がポイントです!
どんなシーンで着たいか、どんな特徴があるかを基準に整理すると、「タンスの肥やし」を減らしやすくなります。
ベーシック枠(2〜3枚)
どんなレッスン・リハーサルでも使える万能タイプ。講習会にもおすすめです!
- キャミソールやタンクトップなど袖なしが使い勝手よし◎
- 黒やネイビー、グレーなど定番色はどんな色とも合わせやすい
- 装飾や柄があまりなく、シンプルなデザインがおすすめ

「気分を上げたい日」枠(1〜2枚)
レオタードで気分を高めたい日、明るい作品のリハーサルなどにおすすめ!
- キャップスリーブや長袖など、袖ありは華やかでおすすめ
- 明るいカラーや柄あり、異素材の組み合わせなど

気分が乗らないときは、デザインや色がドンピシャに好きなものを♡ レオタードに助けられる部分も多いですよ♩
「汗対策・快適さ重視」枠(1〜2枚)
夏場のレッスンや長時間リハーサルなどにおすすめ!
- 吸汗速乾素材、洗濯後もすぐ乾く素材がおすすめ
- 濃い色や柄物だと、汗染みが目立ちにくい◎
- 待ち時間にトップスを羽織りやすいように、袖なしや袖に装飾が少ないものがおすすめ

「冬場のあったか素材」枠(1〜2枚)
寒い日でも快適にレッスンを受けたいときに活躍!
- 七分袖や長袖などがおすすめ◎
- メッシュタイプの長袖レオタードなら冬以外も着やすい

お気に入りの1枚を大切に着続けるのも素敵ですが、気温や季節、気分に合わせて使い分けができると、より快適に・楽しくレッスンを受けられます。
何よりさまざまなレオタードを着ることは、バレエの楽しみのひとつでもありますよね♡
ぜひ、レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】を通じて、様々なレオタードを楽しんでください♩
次回の掲載日は、2026年1月24日を予定しております。楽しみにお待ちいただけると嬉しいです^^
