記事: 【Leotalマガジン vol.27】レオタードに合わせて髪型もコーディネート!バレエレッスン時のシニヨン&前髪アレンジ特集|Leotal

【Leotalマガジン vol.27】レオタードに合わせて髪型もコーディネート!バレエレッスン時のシニヨン&前髪アレンジ特集|Leotal
※本コラムは、2025年7月に会員様に配信したメールマガジンをブログ用に編集し、掲載したものです。
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こんにちは!レオタードのサブスク型レンタル【Leotal】です。
皆さんは、レッスン時の髪型はどのように決めていますか?なんとなく「いつもの」という方も多いと思います。
レッスンコーディネートが「何か違うなぁ」と違和感を覚えるときは、髪型を変えてみるのもひとつの手です♩
レオタードの雰囲気に合わせて髪型まで整えると、全体のバランスがぐんと引き締まります。
今回は、レオタードの雰囲気に合わせた3つの髪型アレンジを紹介します。
【ケース1】上品で可愛いレオタードなら?
上品で大人かわいいレオタードにぴったりなのが、耳下あたりでまとめた低めのシニヨン。
前髪も斜めに流してピンで留めると、より上品な印象に仕上がります。
ポイントは、後れ毛などを出さずにタイトにシニヨンをまとめること。
ポニーテールの毛先までワックスを付けることで、毛先がピョンピョンと出ずにツヤっとしたシニヨンになります。
※注:ワックスなどの整髪料がスタジオの床につくと、床が滑るようになってしまいます。ストレッチなどの際は、ぜひタオルをひいてくださいね!
前髪にゴールドやシルバーのピンをつけたり、カチューシャをつけたりしても◎ピアスもパールやシンプルなデザインがおすすめです♡

【ケース2】スポーティーなレオタードなら?
スポーティーなレオタードに合わせるなら、高い位置でキッチリまとめたシニヨンがおすすめです。
前髪はねじりあげてピンで留めれば、たくさん動いても邪魔になりません。
汗をかいても快適さをキープできる点も推しポイントです◎

こちらのセンター分け&ねじりあげのシニヨンのやり方は、以前ディレクターのYouTubeチャンネルで詳しく解説しています。興味がある方は、ぜひご覧ください^^
【ケース3】スタイリッシュなレオタードなら?
スタイリッシュなレオタードには、ラフな印象のシニヨンが好相性です。
イメージは、海外のバレリーナ!シニヨンはラフに、前髪はピッチリとセンター分けにすることで、抜け感とおしゃれさを両立できます。
いつもは、クシを使って丁寧にポニーテールにしていますが、今回は手櫛でざっくりとポニーテールにしてからシニヨンにまとめてみました。シニヨンにまとめたあとも、少し髪の毛を引き出してラフな感じをプラス。
あらかじめヘアオイルをつけておくと、ラフに結んでもまとまりやすくなります。
また(邪魔じゃなければ)もみあげ辺りの後れ毛を少し出すのも、トレンド感が出ておすすめです◎
シニヨンの周りに、存在感のあるピンやヘアアクセサリーをつけるのもかわいいですよ♩

今回は、レッスンウェアだけでなく「レッスンヘア」にまで視点を広げてみました。
シニヨンの位置や前髪のまとめ方を少し変えるだけで、全体の印象がガラリと変わります。
また、色々なヘアスタイルを試すことで、自分の顔の形にあった髪型を見つけられるメリットも。
ぜひ、今回のメルマガをきっかけにさまざまなレッスンヘアにチャレンジしてみてください^^
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次回のLeotalマガジン掲載日は、2026年2月28日(土)を予定しております。楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!
